2011年3月に起きた東日本大震災において大津波の被害を受けた三陸鉄道。 その三陸鉄道の久慈駅構内にあるお店の名物駅弁がウニ弁当です。
ガイドブックなどで「限定20食」とうたっているし、ウニの季節を過ぎた11月からは予約限定販売とかで、慌てて電話するも「もう連休中は予約でいっぱいです。」とのお返事。「まあまたウニの季節の夏にでも来ればよいか。」と思っていたら、お店のカウンターにウニ弁当が鎮座していた。
「え?これってもしかして買えますか?」と尋ねると「大丈夫ですよ~」ですって。 予約しないと買えないのは朝の20食のことで、お昼はあれば買えるらしい。
というわけでウニ弁当です。

リアス亭のうに弁当 こちらが三陸リアス亭のウニ弁当です。シックなブルーのかけ紙がすてきですね。
三連休初日のお昼時の便だったのでお客さんが1杯。
なんとかギリギリで座れたためにリュックの上にお弁当を載せて撮りました。

リアス亭のうに弁当 うにぎっしり 目の前に立っているお客さんもいて、ゆっくり味わう雰囲気ではなかったけども、
やっぱり我慢しきれずすぐに開けちゃいました。うにぎっしりですわ。
というかこれでこのお弁当1500円しなかったんですけど。マジですか?

リアス亭のうに弁当 うにとご飯アップ 満員電車でちっちゃくなって食べてたのであまりいい写真じゃなくてすいません。
ご飯とウニの部分の断面というかそういうところです。
ごはんもただの白飯ではなく、ウニの殻のエキスなどを炊き込んだご飯です。
そしてその上にウニがぎっしり。蒸しウニかな。
栄養バランスは全然よくありませんが、たまにはこういうお昼もいいよねっと。
ほんとはボックス席に座ってのんびりと海など見ながら食べたかったけども、
予約なしでバタバタだったのにこれだけ食べれたんだからよしとします。

今度は夏のウニの季節にまた三陸に来たいなぁ。

三陸リアス亭 ウニ弁当 と三鉄の椅子 食べ終わった後に少しずつ乗客が減り、ボックス席に移動できました。
三陸鉄道北リアス線のシートの上に乗せてみたウニ弁当。ごちそうさまでした。

三陸リアス亭

久慈商工会議所?の観光案内看板
三陸鉄道北リアス線
住所:岩手県久慈市中央3-38 三陸鉄道久慈駅舎内
電話:0194-52-7310
営業時間:7:00-18:00 無休

三陸鉄道久慈駅舎内にあるおそば屋さん。
おそばも美味しいけどウニ弁当が有名なんだそう。
(おそば食べてないのでコメントできずです。)
NHKの朝の連ドラあまちゃんで出てくる夏ばっぱのウニ丼は
こちらのお店のウニ弁当がモデルだそうです。
確実に食べたい!と思ったら旅行がきまった時点で電話予約しましょう。
特にウニのシーズンオフは簡単には手に入らなくなるようですよ。

三陸リアス亭そば(蕎麦) / 久慈駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0