宇都宮といえばすっかり餃子の町というイメージが定着しております。浜松とその消費量で争っているとはいえ、他地域の者からすると宇都宮の名物という認識が強い。
駅の中には市内各店舗の持ち帰り餃子が買える売店もありますが、毎回違うお店を開拓していくのも楽しみの一つ。
まさし、みんみんなどの有名店の次は駅から歩ける小規模店舗を食べ歩き。今回は駅から徒歩15分ほどの「中華トントン」のびっくり餃子がお目当てです。

中華トントン 餃子セット ライスとスープ 中華トントンは餃子専門店ではなく、日本風中華屋さんという雰囲気のお店でした。
ラーメンや炒め物、炒飯などもあり、餃子もメニューの一つという感じ。
しかし、一番の売れ筋は餃子という感じで、誰もが必ず餃子は食べていました。
悩んだ末にびっくり餃子セットとジャンボびっくり餃子を単品で注文しました。
こちらがびっくり餃子セットのご飯とスープにおしんこです。

びっくり餃子 宇都宮 中華トントン こちらがびっくり餃子。この写真をみると餃子のでかさに驚愕した記憶がよみがえります。
周りのテーブルで食べている方のお皿をみて、「きっとあれがジャンボびっくり餃子だろう」と決め打ちして、びっくり餃子とジャンボびっくり餃子をそれぞれ頼んだのですが、
ジャンボびっくり餃子だと思っていたものが、びっくり餃子でした。
普通の餃子の3倍の大きさがあるそうです。

びっくり餃子とジャンボびっくり餃子 宇都宮 中華トントン びっくり餃子の皿から2つをどけて、ジャンボびっくり餃子を二つ入れたお皿。
左の二つがジャンボびっくり餃子です。少し大きさが違うのがわかるかな。

びっくり餃子と取り皿 中華トントン 宇都宮 びっくり餃子がでかすぎるので、取り皿というか酢醤油をつけるお皿もでかい。

びっくり餃子 かじったところ 宇都宮 中華トントン かじったところです。中身を見た感じでもわかりますが、野菜がたっぷり入っています。
だからこれだけ大きくても重くないんですね。
皮が分厚くもっちりしているので、定食にするとご飯がちょっと多いかなと思う。
餃子だけを頼んでいる人もいたけど、それだと物足りない。(お酒飲めないお店だし。)
だから是非、単品で野菜スープを置いてほしいなぁと思いました。ごはんいらないんで。

ジャンボびっくり餃子+スープとかびっくり餃子+スープがいいです。

中華トントン

びっくり餃子 宇都宮 中華トントン 外観 住所:宇都宮市東今泉1-1-44
電話:028-635-8559
営業時間:12:00~13:45(土・日、祝日~14:45)、17:00~21:15 月曜休

JR宇都宮駅東口から徒歩15分ほどにあるお店。
大きくて野菜たっぷりの餃子は食べ応えがあるが意外と重くない。
餃子が一番売れ筋のようで、お店の奥で従業員さんがひたすら
餃子を包み続けています。作り置きはしないのがポリシー。