煮込み・鍋 一覧

みなと横浜。明治創業の牛鍋の老舗荒井屋で牛鍋を。

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  • 牛鍋, 神奈川
  • 横浜,発祥の地

みなと横浜。明治創業の牛鍋の老舗荒井屋で牛鍋を。 すき焼きというとよく関西人と関東人との間で「関東風」「関西風」の論議が起こるが、そもそも関東で生まれたすき焼きは「牛鍋」といい、発祥も横浜である。 幕末に横浜港が開港し、海外から食肉文化が入って来たとき、牛肉を和風の味付けにした牛鍋屋が横浜一帯にできたのが始まり。割り下で肉、野菜をぐつぐつ煮た物。焼かない。そして、関西は牛脂であぶる。 当時は牛鍋屋が沢山あ…  »続きを読む

青葉横町で静岡おでん。おばちゃんです。

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  • B級グルメ, 静岡
  • 静岡おでん,おでん

青葉横町で静岡おでん。おばちゃんです。 静岡おでんといえば黒はんぺん。テレビなどで子供の頃から駄菓子屋などで手軽に親しんできた食べ物だと良くききます。 静岡出張に行ってきた同僚は青葉横町や青葉おでん街で毎晩おでんを食べ歩いたことを自慢するし、なんとなく気にはなっていたけど、「でもおでんでしょ?」みたいな感じでスルーしておりました。やっぱ静岡にいく目的って新鮮な海鮮だったりしますから。 最近は練り…  »続きを読む

不動の人気が頷ける。渋川・永井食堂のモツ煮定食。

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  • ご当地グルメ, 群馬
  • モツ煮,渋川

不動の人気が頷ける。渋川・永井食堂のモツ煮定食。 群馬県の渋川市といえば、有名なのは伊香保温泉でしょうか。その渋川駅から駅で言うと二つ北側、国道17号沿いにぽつりとあるのが永井食堂。ここに国道が開通するとき、トラックドライバーなどを目当てに食堂を開いたのが始まりだったそうで、看板商品はモツ煮定食。他にもメニューはあるのに大半の人がこのモツ煮を頼む。 今ではすっかり評判を呼び、通りすがりのドライバーだけでな…  »続きを読む

三河の赤味噌で甘辛く煮込んだ玉木屋の愛知名物「どて煮」。

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  • ご当地グルメ, 愛知
  • どて煮,三河安城

三河の赤味噌で甘辛く煮込んだ玉木屋の愛知名物「どて煮」。 「どて煮」は鍋のふちに八丁味噌の土手を作り、中に水を入れておでんを煮込んだことから始まった料理。名古屋を中心に愛知県内で親しまれているが、ルーツは大阪という説がある。 元々は鉄板の上に味噌で土手を作り、その中でホルモンを焼く土手焼きから始まり、いつの間にか牛スジを煮込むようになったという。 愛知県内のおでん屋さんでお客さんがおでんを煮込みの中に落としてしま…  »続きを読む

清水もつカレーは金の字で。開店めがけて行かねば食えぬ。

  • カテゴリ:煮込み・鍋, 肉・内臓料理
  • B級グルメ, 静岡
  • もつカレー,清水

清水もつカレーは金の字で。開店めがけて行かねば食えぬ。 もつカレーは約60年前清水の居酒屋「金の字本店」で考案されたもの。 串焼きにしたモツを独特の甘みとコクをもったカレーで煮込んだ料理です。 今では清水の居酒屋の定番メニューで、お店によって味付けや煮込み方、具など提供の仕方は千差万別ですが、そのもつカレー発祥の金の字で食べようと思うとほとんどお店の開店と同時に行かないといけない。 まず金の字から初めて、いろん…  »続きを読む

東京で桜肉。シルクロードの馬肉屋さん「柿島屋」。

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  • ご当地グルメ, 東京
  • 桜鍋,馬肉

東京で桜肉。シルクロードの馬肉屋さん「柿島屋」。 江戸時代の終わり、八王子近郊や甲信地方で取れた生糸は、八王子で集められ、その頃開港した横浜港まで運ばれ、輸出されていた。それ故、遣水街道、浜街道を呼ばれるその道は、絹を運ぶことから「絹の道」と呼ばれていた。 地図を見ればわかりますが、八王子と横浜の間には「町田」があります。ここは、その絹運びの中継点で、一大問屋街だった。絹を降ろしたりしてたんでしょう。 1…  »続きを読む

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