浅草天健のかき揚げ丼 東京の江戸情緒が残る町として常に国内外の観光客で賑わう浅草。 「浅草でご飯を食べようか」ということになると候補に挙がってくるのが江戸前の味で、天麩羅やうなぎに寿司にそばなど。そんな中でも昔から気になっていたのが天麩羅です。
江戸時代のように屋台で食べられるお店はありませんが、それでも長いこと続く老舗が沢山残っております。
ガイドブックなどにも必ず掲載されているお店は土日は長い行列ができているため、知る人ぞ知る感じの第二、第三の人気店を探してたどり着いたのがここ。天健さん。 日曜もお昼を少しずらしたらちょっと待ったら入れました。

浅草天健のかき揚げ丼 赤だしと漬物セット こちらは天健さんのかき揚げ丼と赤だし。丼物メニューは味噌汁別料金です。
箸休めの漬物は注文後にすぐに出てきます。

浅草天健のかき揚げ丼 1枚目の写真は始めて天健さんに行ったときの写真です。
2年半後に再び浅草を訪れる機会があり、また天健さんを訪れました。
以前、何を食べたかを憶えてなくて、とりあえず目に付いたかき揚げ天丼を注文。
出てきたのがこれです。蓋が閉まらないくらいにどーんとボリューミー。
おもわず、「うわぁ」と声が出てしまった。
そしてハタと気づいたのです。「あれ?前もこれ頼んで同じ反応したような・・・。」
学習しない私。

浅草天健のかき揚げ丼 蓋を取ったところ 蓋をとったところがこんな感じです。かき揚げの厚みが5cmくらいあるんですけど。
訪れたとき13時半を回っていて、とにかくお腹が空いていたのでさっさと頼んじゃったのですよ。
後でメニューをじっくり見たら野菜天丼とかあって、そっちにすればよかった~と後悔。

浅草天健の天丼 こちらは天健さんの天丼です。これは以前同行した家族が頼んだ物です。
前回は家族が注文した天丼と半分ずつしたのでした。
天麩羅はかき揚げが一番ボリュームがあってお値段が高い。

2回目の来訪は1人だったので、かき揚げは食べきるまでに30分くらいかかってしまいました。

ちなみにお味の方は甘辛いたれがたっぷりとかかっていて、一見しつこいんですが、
後で気づいたんだけど、全く胃にもたれなくてお腹が全然苦しくないのです。
油が良いのと、プロの揚げる技術が合わさってるからこそなのかとびっくりした。
下手なお店で食べるとあれだけのボリュームがあったら夕食までもたれますもん。
どーんとどでかいかき揚げが出てきたときは「しまった!」と思ったんだけど、
時間はかかれど、ぺろりと食べてしまいました。

次回は他のメニューを食べたいですね。
そして、今度は違うお店も行ってみて食べ比べをしてみたいところです。

天健

浅草 天健 外観 住所:東京都台東区浅草2-4-1
電話:03-3841-5519
営業時間:[火~金] 11:30~18:30 [土・日・祝] 11:00~18:30 月曜休

大エビ天丼で有名な大黒屋さんを通り過ぎた交差点の近くにある小さなお店。 カウンター席と小上がりのみで、平日の昼間に行ったら常連らしきおじさんが 刺身と天麩羅をつまみに1杯やってました。 ご近所だったらこういう使い方できていいなぁと言う感じ。
一人でささっと丼かっこんで帰りましたけど、帰ろうとしたとき、 外国人のお客さんを連れてきた人もおられました。
地元民、観光客など、客層は様々ですね。

天健天ぷら / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅
昼総合点★★★★ 4.0