昭和の居酒屋。大衆酒場栄屋。ようやく入れた!
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近年は再開発が進みこじゃれたお店が多い中、労働者の憩いの場として栄えてきた昭和の大衆酒場がそのまま残っているのが栄屋。中高年の酒飲みのたまり場的存在のお店でタイミング良くお店に着かないとなかなか座れません。

突き出しはマグロの血合いを生姜で煮た物で、全体的に魚介系のつまみが主流のお店。

後でネットで調べたら、これは必須!的な書き込みが多いですね。

刺身で食べるのは初めてでした。柔らかくて馬刺しとか牛刺しを食べているみたいです。
アメリカやオーストラリアの嫌がらせで鯨が食べられなくなって久しいですが、
鯨が増えすぎて漁業資源が減っているようなので考え直してもらいたい物。
ニンニクか生姜お好みで食べます。
ちなみに酒は瓶ビールとか日本酒は「純米酒」「二級酒」とかで、
サワーとかいったものはおいてません。
これが日本の労働者が好んで通っていた酒場なのだろうなぁという雰囲気です。
中高年の酒好きがちょこっとつまんで飲んで帰る。そんな感じのお店でした。
昭和のおじさん達の憩いの場が細々と続いている感じです。
ボトルがいっぱいあったけど、キープしてもらっても座るのが大変だと思います。
小さなお店でいつでも満席なのでタイミング勝負でどうぞ。
大衆酒場 栄屋

電話:045-251-3993
営業時間:17:00~23:00 日曜・祝日休
中高年のおじさん、おばさんのたまり場的な大衆酒場です。
小さなお店でテーブルが6つくらいしかないので、お客さんが出て行ったタイミングでないとなかなか座れない。
のれんが出てなかったのは風が強かったからかも。